
クロストーク
職場の雰囲気や社員同士のつながり、仕事のやりがい、地域に根ざした会社だからこそ感じられる誇り。
それぞれの言葉を通して、米子ガスの“人”と“社風”が見えてくるクロストークです。
テーマ/米子ガスで働きやすいと感じるところは?
定期的に採用があるからこそ、若手の近い年齢層がぎゅっといる感じがするね。労働組合の中でも年齢が若い人で構成された「青年部」の活動でも定期的に集まりがあるし。
たしかに青年部があるっていうのは、若手同士で活動ができていいね。
横のつながりで助けてもらえることがたくさんある気がする。
結束感が強いと思います。
良くも悪くも人数がそんなに多くない会社で、みんなの顔が分かっているね。
確かに言われてみれば、他の部署の人も全員名前が分かって一緒に仕事が出来ています。
誰とも分け隔て無く接していると思います。
僕ら(S.H)は4人同級生がいるので。
確かに四天王みたい(笑)全員学生時代から一緒だったの?
いや、ここ(R.S)とは社会人になってから。他にも高専からとか
米子高専から入社する人も多いですよね。
高専卒の方は私以外全員男性ですけど、高専チームの飲み会に私も誘われています(笑)
それくらい仲が良いってことだね。
同じ出身校の人が多いのも、地方ならではという気がしますね。


5月くらいに、家族も連れてくることができる交流イベントのようなものがあります。そこでは、仕事では真面目で厳しい先輩と、意外と喋ることができたりします。やっぱりプライベートで接すると、そこまで堅苦しく接さなくてもいいということもありますね。
あとは地元のがいな祭りの万灯パレードにも、毎年会社として出させてもらっていますね。そう考えると意外とみんなでやるイベントは多いような気がします。
仕事だけではここまで仲が深くなることはなかったかもしれないです。
ここ1年くらいで始まりましたよね。K.Nさんよく使っていますよね。
ジムとかはあまり行かないんですけど、お風呂とか入れるので、使っています。 仕事終わりに同期の女の子と一緒に行くこともあります。タオルとかも貸し出してもらえるし。
え、すごいね!
普通1000円ちょっとするからね。手ぶらで行けるからいいよね。金曜にカードを借りておけば、土日も行けますし。


2030年の創立100周年の時は皆さんと一緒に、部署を超えて何かできればいいなと思います。
地域で育った会社ですので、地域の外に出て行かれた方にとって帰ってきやすいというか、誇れるような会社がいいなと思います。 地方ならではの遅れを感じることもあるので、100周年の頃には、より進化していけるような、自慢できるような会社にしていきたいですね。
そうですね。
周りの人たちが県外から地元に帰ってきて話をするときに、話題にできるような米子ガスにしたいよね。
私もそう思います。
都市ガス会社は米子市に当社1社しかないですからね。
人の生活に直接関わることってあまりないのかなって思います。
お客さんと近いよね。ずっと何年も諸先輩方が紡いできた現場だからこそ、地域の人との近さを感じています。
正直最近は電化と言われ、ガスがなくなるんじゃないかという声もありますけど、でも周りを見渡すと、ガスって必要なんだと働いて感じます。この思いをなくさないようにしないとな、とつくづく感じます。
目的のお客様のところに行った時以外でも、その道中や家の周りで、制服や社名を見て、「米子ガスさん」と声をかけてもらえるのは、認知が広がっているんだと思えます。本当に温かいです。
「米子ガスです」と声をかけて訪問したとき、笑顔で迎え入れていただけることが多いので、嫌なイメージのある会社ではないんだと思います。
米子ガスって名前がシンプルだから何の会社かすぐ分かるのもあるかも。


営業と違って、地味な作業が多い部署ですけど、当社のモットーでもある安心・安全を目指して、頑張っています。事故が起こらないように、小さな危ないところから消していくという作業がメインになっています。
供給の一番の資本だから、それがないと営業ができない。やっていることは地味でもお客様の安心・安全のために一番大事な仕事だよね。
私は電話対応の時、新しく引っ越してこられた方が、(別のガス会社対応だとしても)とりあえず米子ガスに電話をかけられる方もおられるので、それくらい知名度があるんだと感じることはあります。
休まないといけない時に休めないということはないです。
原則1週間以内に休みの希望は出さないといけませんが、それ以外でも融通を利かせていただき、休むことができる職場の雰囲気があります。
助け合いだね。
上司のフォローがあるからこそだね。
子どもが産まれた時はまとまった休みを取りました。慶弔休暇で5日間と、パパ育休も取らせていただきました。
部署や立場が違っても、根底にあるのは「地域の役に立ちたい」という共通の想いでした。
これからも米子ガスは、人と人とのつながりを大切にしながら、この街の当たり前を支え続けていきます。




年齢の近い人が多く話しやすいですよね。プライベートな話もしつつ、仕事もできてやりやすいなと思います。